「親の力」をまなびあう学習プログラム
「今どきの親」に、自分に必要な子育ての知識や技術を、自ら気づき、学べるようになってもらおうと、広島県教委の「親の教育力を高めるプログラム開発検討委員会」はこのほど、「『親の力』をまなびあう学習プログラム」を開発した。
子育てに悩みや関心のある人が「話してスッキリ」となれることを狙いとした、参加型プログラム。保育者がプログラムの進行役(ファシリテーター)となれば、保護者会などでの活用も有効だろう。
「子どもがお菓子を買ってとねだっています。―どうしてこのような状況になったと思いますか」―。同プログラムを行うために準備された、24種類の「ワークシート」は、このように日常生活に即した場面設定で、「話しのきっかけ」を提供する内容になっている。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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