特別支援学校で 学齢超過者の訪問教育へ
佐賀県教委は特別支援学校での学齢超過者の義務教育受け入れ事業を実施する。養護学校の義務化以前に障害のために義務教育を受ける機会を持たなかった人、昭和38年4月1日以前に生まれた人が対象。特別支援学校の訪問教育の方法を取り、中学部卒業に必要な教科の指導などを行う。希望者は小学部6年に編入して2カ月間学習し、その後の3年間を学習する。県内の養護学校3校で募集して、障害者施設や在宅者、指定する医療機関が訪問教育の対象施設などになる。本年度から平成21年度まで実施する。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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