ネットいじめ、自殺を追加 「ストップいじめアクションプラン」配布
滋賀県教委は14日、4月に試案として配布していた「ストップいじめアクションプラン」の改訂版を発表し、各市町村教委などに配布した。
同プランは、いじめ防止の行動指針として、子ども、保護者・地域、教職員、県教育委員会のアクションをそれぞれ示してきた。今回は、これらの充実を図るとともに、新たに「『ネットいじめ』への対応」と、「『自殺』への対応」を加えた。
それぞれについて教員、子ども、保護者が取るべき「アクション」を示した。例えば、「ネットいじめ」では、保護者に対して、「インターネットやケイタイ」についての弊害を知ることや、「ケイタイ」が本当に必要かどうかを親子で話し合い、使わせる場合、フィルタリングサービスとの契約や「ルール」を決めることなどを求めた。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/



