改善計画づくり課題に 全国学力・学習状況調査
今年4月に実施された全国学力・学習状況調査の結果が10月24日に開かれた中教審の教育課程部会で報告された。基盤となる知識などは平均正答率が82・2─72・8%と概ね理解している状況だったが、「活用」に関する問題では72・0─61・2%と「知識・技能を活用する力に課題がある」と分析され、同日付けで初等中等教育局長名で、多面的な分析で指導上の課題を明らかにすること、教育委員会には学校改善支援プランを作成・活用することを求めた。今後、改善計画づくりなどが課題になりそうだ。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
| パーマリンク



