防犯カメラ活用 モデル訓練を小学校2校で実施へ 東京都
東京都は13日に目黒区立五本木小学校で、21日に東大和市立第七小学校で、それぞれモデル防犯訓練を実施する。特に、都では「防犯カメラ」の整備を進めているが、不審者発見時の対応訓練を取り入れているところに特徴がある。訓練の想定では、「門を乗り越えて侵入してきた不審者が刃物を所持していた」(五本木)と「一般訪問者を装って侵入してきた不審者が、可燃物入りのポリ容器を所持していた」(第七)の2つの事態を想定。
警察など関係機関に対する緊急通報訓練、不審者侵入時の防犯器具の使用訓練、児童の避難・誘導訓練を一連の流れとして取り組む。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
| パーマリンク



