教員の大量退職対応で 新「非常勤教委制度」
東京都教委は11月22日、教職員の大量退職を踏まえて、ベテランの知識や経験を学校現場で生かすため、新たに「非常勤教員制度」を設ける方針を固めた。
原則、月に16日間の勤務だが、夏季休業中は勤務しないなど運用面を工夫し、ほぼ毎日出勤できるようにする。これにより、副担任や重要な校務分掌を任せることができる。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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