朝食「幼児だけ」で約2割
佐賀県はこのほど食育推進の一環として「朝食に関するアンケート調査」を実施し、その結果をまとめた。調査対象は、幼稚園、認可保育所に在園する年長児(5・6歳児)の保護者。朝食を「毎日食べる」と答えたのは全体の93・2%。その内訳は幼稚園児95・4%、保育園児91・5%。誰と食べるかについて聞くと、家族や大人とが多いものの、「子どもだけ」が全体で19・9%おり、幼稚園児は18・8%、保育園児は20・9%。「1人だけ」が幼稚園児6・3%、保育園児5・3%で、全体では5・8%いた。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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