家庭での学習時間 小学生より少なく
茨城県教委は平成19年度高校学力向上スーパープラン実施に伴う、学力調査及び学習状況・意識調査をまとめた。県立高校全校を対象に実施する初調査。全日制2年生、定時制3年生約3400人が対象。このうち、高校生の家庭での学習時間は平日44分、休日57分。調査結果の概要では「高校の全日制第2学年及び定時制第3学年の生徒の平日の学習時間は、小学3年生より短く、休日の学習時間は小学6年生より短い」としている。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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