モデル地域で 「理科実験教室プロジェクト」
子どもの理科離れが指摘される中で、経済産業省は文科省と連携して、「理科実験教室プロジェクト」を進めている。地元企業の協力を得て実社会と結びついた理科の授業を行うことで、理科への関心を高めることが狙い。授業が「イベント」に終わらないよう、「地域コーディネーター」が企業と学校の実態に即した実験プログラムを作成し、「生きた理科」の授業づくりに乗り出した。
同プロジェクトは昨年9月に開始。北海道、秋田県大館市、宮城県、千葉県、東京都三鷹市、愛知県、大阪市、広島市、沖縄県をモデル地域として、小学校5、6年生の理科の内容を扱う。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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