病気休職151人、死亡は34人に 全国公立学校教頭会「教頭・副校長の基本調査」
全国公立学校教頭会はこのほど、平成19年度「教頭・副校長の基本調査」をまとめた。全国の教頭・副校長のうち、特別支援教育コーディネーターを兼務しているのは15・7%(4817人)に上り、青森県や秋田県では6割を超えていることなどが分かった。また、平成18年度に151人が病気で1カ月以上休み、34人が病気などで死亡していることが明らかになった。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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