「モンスターペアレント」で750事例収集 課題解決策など提案
いわゆる「モンスターペアレント」の問題について課題解決策を提案しようと、尾木直樹・臨床教育所「虹」所長(法政大学教授)は、全国から750事例を集め、17日、報告書をまとめた。調査結果を踏まえて、「保護者と教員の相互理解が高まるよう努力・工夫する」「保護者を子育てで孤立させない。地域に『たまり場』となれるサポートセンターを作る」重要性を指摘している。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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