理数は21年度から新課程 次期「要領」の移行措置案明らかに 文科省が骨格
平成21年度から実施される小・中学校の新学習指導要領の移行措置の指導内容の骨格案が明らかになった。文部科学省が固めた。理数教育を中心に指導内容が増加することを踏まえ、算数・数学と理科は実質的に新課程に移行する。現在の教科書に載っていない内容は、新たに教材を作成、すべての児童・生徒に配布する。
文科省は今後、移行期間中に追加して指導する具体的な内容をさらに詰め、4月初旬にも公表。1カ月間、一般から意見を求め5月の連休明けにも正式に告示する予定だ。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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