学力テストの課題踏まえ支援プラン作成 北海道教委
北海道教育委員会と同検証改善委員会は1月23日、平成19年度全国学力・学習状況調査の分析と課題解決のための具体的方策などをまとめた「北海道学校改善支援プラン」を公表した。
平均正答率がいずれも全国平均を下回った結果を踏まえ、①主体的に学び、学ぶ意義や価値を理解する②基礎・基本を確実に身に付けさせる③日常生活を充実する、の3つの柱をもとに、学校改善に向けた具体方策では、道立教育研究所で開発しているコア・アビリティ(各学年における核となる指導内容)を重点的に取り扱う指導計画を立てる、教委との連携や地域ボランティアの協力を得て放課後や長期休業期間などに読み・書き・計算などの補充的な学習サポートを実施する、などの例を示した。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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