小学生の偏差値、首都圏は高い 四谷大塚調査
中学受験対策の学習塾として知られる四谷大塚が実施した小学生対象の学力調査で、首都圏の小学生はそれ以外の小学生と比べて偏差値で2‐3程度上回っていることが分かった。例えば、算数、国語の2科目合計点の偏差値は首都圏の5年生の平均が51・2で、それ以外の5年生は48・6だった。3‐4年生も同様の傾向にあった。
調査は昨年11月に全国1123会場で実施。51420人の小学生が参加した。このうち東京、神奈川、千葉、埼玉の4都県を首都圏と定義。首都圏では約3万人が受けた。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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