携帯電話の現状調査 「利用のルールなし」1割以上 横浜市教委
横浜市教委はこのほど、携帯電話の利用について、児童・生徒、保護者対象の調査を実施。利用に当たってのルールを特に決めていない家庭は全体の1割以上あることが分かった。保護者が心配しているのは「高額な使用量を請求される」「誹謗・中傷によるネットいじめの被害にあう」「犯罪に巻き込まれる」の順に高かった。メールでいじめを受けたり、けんかや争いごとになった経験があるのはそれぞれ1割ほどだった。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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