小学生の漢字力に関する実態調査2007 馴染みの薄い漢字が課題に
ベネッセ教育研究開発センターが平成19年5月から2ヵ月間、全国の公立小学校の2から6年、中学1年を対象に行った「小学生の漢字力に関する実態調査2007」の結果を明らかにした。
今回の調査では、学習してきた漢字を書くことができるかを「漢字テスト」で調査。「漢字テスト」の正答率では、1年生の62・6%が最も高いが、5年生までは学年が上がるにつれて正答率が下がることが分かった。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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