放課後児童クラブ提供割合60%に
厚生労働省はこのほど、「新待機児童ゼロ作戦」をまとめ、希望するすべての人が安心して子どもを預けて働くことができる社会を目指して、10年後の目標として、現行19%の放課後児童クラブ(小学1年~3年)の提供割合60%(登録児童数145万人増)に、現行20%の保育サービス(3歳未満児)提供割合38%(利用児童数0~5歳児・100万人増)にすることを示した。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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