算数のつまずき解消 放課後に退職教員が補充教室
小学校の3~4年生で算数のつまずきが見られることから、石川県教委は県内5市町でのモデル事業「基礎的・基本的な知識・技能の定着のため補充学習」を実施する。平成20年度予算案に計上した。指導するのは、各市町3人程度の退職教員。
各市町教委で退職教員を「補充サポーター」として募集してもらい、放課後の時間を使って、週1回、年間35回補充学習をする。参加するのは、希望する3、4年生。5時限目で終了する日の6時限目での指導などを想定している。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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