帯の利用制限機能は解除を 過半数の中高生が希望
携帯電話で利用できるインターネット情報を制限する「フィルタリング」について、13‐17歳の中学生、高校生世代は51・8%が「親に解除手続きをしてもらう」と考えていることがネットエイジア社(東京・港区)の調査で分かった。
携帯電話を通したインターネット利用で子どもが危険にさらされていることから、携帯電話各社は子どもに携帯電話を売る際、フィルタリング機能を付けることを決めている。中高生世代を含め、書き込み、閲覧ができるホームページも制限対象となる見込み。しかし、保護者の判断によってはこの機能の解除も可能。
調査は携帯電話を使って実施。394人が答えた。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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