プロフや出会い系の利用実態 岡山県教委が「携帯電話」調査着手
岡山県教委は児童・生徒の携帯電話の利用実態、保護者の意識などの調査に着手した。
調査対象は、公立小・中・高・特別支援学校全校と、児童・生徒は小4から小6、中1から中3までの約5%と、高校は各校各学年1クラスとを、それぞれ抽出。特別支援学校は学校の実態に応じて抽出する。調査対象の児童・生徒の保護者に、小1から小3までの保護者も加える。調査規模は児童・生徒が約8000人、保護者が約9000人。
学校に対しては携帯電話に関する校則の有無、指導状況、保護者への啓発内容、児童・生徒に向けては所持率や使用開始時期、フィルタリングの設定状況、掲示板・ブログ・プロフ、出会い系サイトの利用状況、保護者には子どもの使用状況などを聞く。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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