道徳教育の指導方法や指導プログラムを作成
栃木県教委は来年度、「高等学校道徳教育プログラム事業」に取り組む方針を固め、今月末の議会で予算案が承認されれば正式決定となる。同事業は、県の新年度予算案に160万円を計上。県内の公立高校4校を事業実施校に選び、2年間で道徳教育の指導方法や指導プログラムを作成する。
1年目は、社会貢献をしている人や伝統文化を受け継いだ人を招き、特別活動や総合的な学習の時間、社会の公民科などを使って講演会などを実施。その際、生徒に作文や意見文などを書かせて評価する。2年目は、1年目の取り組みを検証しながら指導プログラムを作成していく。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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