子育てパパ力検定 父親の育児への関心を喚起
「保育所で一人の保育士は、0歳児であれば、何人まで担当できるか」「絵本『ぐりとぐら』で、二匹が見つけた巨大卵を使って作ったのは何?」―父親支援事業を展開するNPO法人、ファザーリングジャパンが16日、「第一回 子育てパパ力検定」(パパ検)を、全国7会場で開催。約1000人が受験した。父親の育児への関心や子どもを取り巻く環境への問題意識を喚起することが検定の狙い。
妊娠、出産、乳幼児の育児、内外の子育て事情など、出題範囲は多岐にわたる。冒頭の問題に加え、父と子の強い絆を描いたアニメ映画「ファイティング・ニモ」に関する問題や、端午の節句の「端午」の意味を問う問題などもあった。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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