フィルタリング 徹底・不徹底で考え二分
東京都は「フィルタリングに関する実態調査」をまとめた。
新規の携帯電話等契約者に対する利用者確認の状況をみると、「誰が使うのかを必ず聞く」が57・9%、半面、「確認しない」が10・3%あった。
未成年者へのフィルタリングサービスが今後徹底されるかについて尋ねると、「徹底されると思う」は43・9%、「徹底されないと思う」は41・3%と、考え方が分かれた。「徹底されない」理由では、子どもがゲームサイトにアクセスできなくなるなどで反発がつよまるから、が多かった。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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