「個別の指導計画」作成63%に 文科省
文部科学省は3月25日、平成19年度の特別支援教育体制整備状況調査の結果を公表した。
公立小・中学校で「個別の指導計画」を作成しているのは、前年度比1.6倍の63.8%に増加し、これまで整備の遅れが指摘されてきた高校でも校内委員会の設置が50.2%、コーディネーターの指名は46.8%と前年度に比べ、いずれも倍増していた。特別支援教育の実施に伴って支援体制の整備が進んでいる結果となった。
(日本教育新聞4月14日)
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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