基本的生活習慣や善悪の判断は「家庭で」
熊本市教委はこのほど「熊本市の児童・生徒に関する実態調査」の報告書をまとめた。平成19年6・7月に、児童・生徒、保護者、教職員を対象に実施したもの。このなかで、保護者と教師に、家庭と学校のどちらで身に付けるべきかを項目を挙げて聞いたところ、「基本的生活習慣」「善悪の判断」は保護者、教師とも家庭で身に付けさせるべきとの意識で一致した。「社会生活のルール」については、保護者も教師も、「家庭で」「学校で」身に付けるべきとの考えが分かれた。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
| パーマリンク



