県内の中高生の約30% 自分専用の携帯で「自己紹介サイト」経験
携帯電話を所有する香川県内の中高生の約30%が「プロフ」と呼ばれるインターネット上の自己紹介サイトなどを自分専用の携帯電話で掲示した経験があることが、県教委や県警少年課などで構成される児童生徒健全育成等連絡協議会の平成19年度「情報環境等に関するアンケート」調査結果で分かった。この調査結果は、同協会が作成した冊子「携帯電話やインターネットでのトラブル対応マニュアル」に掲載されている。
同アンケートは、県内の公立中・高生5500人を対象に行ったもので、携帯電話の所持や利用実態などを把握し、生徒の経験や意識に即した情報安全教育の在り方を検討するのが目的。
自分専用の携帯電話を所持している生徒は、中学生の女子が各学年で40%以上を占め、男子より所持率が高い。その一方、高校生は各学年の男女とも平均所持率は95%以上であることが分かった。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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