専任の特別支援教育コーディネーター措置を要望
8都県市首脳会議(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市)は1日、国に対して、特別支援教育の一層の充実のため、特別支援教育コーディネーターの定数措置について要望した。第53回8都県市首脳会議の合意に基づくもの。
要望では、「専任の特別支援教育コーディネーターを、地域のセンター的機能の充実を図るため、すべての特別支援学校に定数措置するとともに、小・中学校においても、発達障害を含む障害のある児童生徒に対する支援充実のため、順次、定数措置すること」としている。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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