外部指導員の手引を作成 東京都教委
東京都教委は部活動にかかわる外部指導員に必要な事項を解説した「外部指導員のための部活動指導の手引」を作成した。外部指導員のほか、都内の公立中学校、高校、特別支援学校などに1万部配布した。
内容は、外部指導員の導入例や顧問教諭との役割の違い、部活動中の事故防止など全32㌻。
都教委の平成19年度「部活動実施状況調査」によれば、公立学校の運動部で外部指導員を導入しているのは中学校で約39%、高校では約27%。都内の公立学校をすべて合わせると5000人を超える。そのため、「手引」の活用で外部指導員の指導面・管理面の能力向上を狙った。都教委は、昨年3月には「部活動顧問ハンドブック」を作成している。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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