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フィルタリング導入4割 PCへは普及進まず 日P調査


 インターネットの利用について、小学生は勉強目的に使う一方、中学生は趣味や娯楽のために利用する傾向のあることが15日、日本PTA全国協議会の「子どもとメディアに関する意識調査」で分かった。
 調査は昨年11月、全国の小学5年生と中学2年生各2400人とその保護者4800人を対象に実施した。
 それによると、インターネットの利用目的について、小学5年生の53・6%が「勉強のための情報収集」とした一方、中学2年生の65・5%が「趣味や娯楽のための情報収集」と答えた。
 インターネットの利用内容で最も多かったのは、小・中学生とも「ホームページを見る」で、それぞれ64・7%、80・2%。また、中学生の13・1%が「主に携帯電話・PHSを使って」見ると答えた。
日本教育新聞社提供  http://www.kyoiku-press.co.jp/


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