在宅家庭の子育てに悩み大きく 全私保連・保育生活環境研究会調べ
(社)全国私立保育園連盟の保育生活環境研究会がこのほどまとめた「乳幼児の育児と生活に関する実態調査」によると、約7割の母親が子育てに何らかの悩みがあることが分かった。
「悩みがない」と答えたのは在宅家庭で29・8%、保育所入所家庭では33・9%と、在宅家庭の方が子育てに悩む母親は多い。保育生活環境研究会の松田代表は、「在宅家庭への地域子育て支援の充実が急がれる」と指摘する。
同調査は平成19年6月から7月、愛知県内の在宅で保育することの多い1─3歳の子どものいる家庭を対象に実施し、回答した562世帯(回答率70・3%)のうち、父母両方が答えた500世帯を分析した。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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