県職員が直接、家庭教育の大切さ訴え行脚
香川県教委は保育所、幼稚園、小学校に県職員が直接出向き、家庭教育の大切さを啓発する活動を始める。来年2月まで20回程度実施する予定。就学時健康診断時や、家庭教育講座開催時に家庭教育や子どもの状況、家庭教育で大切にしたいこと、「早寝早起き朝ごはん」運動をはじめとする子どもの生活リズムの向上対策、父親の家庭教育への参加、子どもの発達段階と保護者の関わり―などについて話す。また、啓発用のビデオ「家庭教育って何だろう?」上映なども予定。同県教委では、7月を「家庭教育啓発月間」として、家族との触れ合いや「早寝早起き朝ごはん」など子どもの生活リズムの向上への取り組みも呼び掛けていく。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
| パーマリンク



