飲酒習慣者、小5で3・6% 青森県が児童・生徒の喫煙・飲酒状況調査
青森県は公立小・中・高校の児童・生徒の喫煙・飲酒状況調査結果速報を公表した。同県では「健康あおもり21」を推進しており、喫煙、肥満、自殺などの問題を重点課題にしている。今回の調査はその一環で、学齢期の喫煙・飲酒状況調査は初めてという。
調査対象は小5、中1・3、高3の約5万3500人。約4万2300人から回答を得た。回収率79・1%。
タバコを1回でも吸ったことのある喫煙経験者は小5で3・4%、中1で5・6%、中3で12・9%、高3で25・0%。今も吸っている喫煙習慣者は小5で0・1%、中1で0・4%、中3で1・9%、高3で8・3%だった。
また、現在も飲んでいる飲酒習慣者は小5で3・6%、中1で6・7%、中3で12・7%、高3で33・8%。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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