セクハラ受けた 100人当たり2・9人に
千葉県教委は3日、平成19年度セクシャル・ハラスメントに関する実態調査結果を公表した。平成16年度からすべての県立学校で実施しているもので、県立学校の生徒・職員が対象。
それによると、100人当たりのセクハラを受けたと回答した人数は高校生徒が2・9人、特別支援学校生徒が4・5人。一方、高校職員が2・4人、特別支援学校職員が3・5人だった。
回答の多かった内容は、生徒で「授業中に性的な話・冗談等を言われた」「みんなの前で容姿を話題にされた」「授業中や生徒指導中、必要以上に身体に触られた」など。職員は「容姿・年齢・結婚・妊娠等を話題にされた」「性的な話・冗談等を言われた」などだった。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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