校内選抜で大学に直結 横浜サイエンスフロンティア高
平成21年4月開校予定の横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校は第1期生から横浜市立大学国際総合科学部への進学を可能にする特別入学枠を設定することを決めた。「横浜市立大学チャレンジプログラム」と命名し、10人程度が大学進学できる。
同プログラムでは、大学志望者を校内募集してサイエンスリテラシーなどの学習成績、英語力などで40人程度を校内選考。その上で、2年次から3年次に掛けての7カ月間程度、大学側の教員が「ベーシックサイエンス課題レポート」、探究力を高める「土曜実験講座」、大学講義の聴講などで生徒を継続的に指導する。
この期間中の総合評価を基に、大学側が進学候補者を選抜する。
さらに、大学では、選抜した生徒に対して、大学での学習開始に備え、入学前教育を継続的に実施していくという。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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