新教育課程円滑実施へ中央説明会始まる
来年度から移行措置が始まる新教育課程の円滑な実施に向けて、その改訂の趣旨や内容などを説明する中央説明会が6月30日と1日、小学校の東京会場を皮切りにスタート。3、4の両日には神戸市でも開かれた。
東京会場には33都道府県・政令市教委の指導主事や国公私立の学校関係者約900人が参加。全体会のほか、総則、各教科等の14部会での説明を受けて、理数の新内容の補助教材の配布時期を早めてほしいなどの要望や授業時数の確保などの質問があった。中央説明会は24日の中学校の福岡会場まで開かれる。小学校の解説書も配布されたほか、同省のホームページでも公開した。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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