医師確保、高校生から養成へ 地域医療再生に懸ける
地方の病院を中心とした勤務医不足を受け、地域医療の担い手養成に自治体が乗り出した。
新潟県教育委員会は本年度から、県内の理数科に医学系大学進学に特化した「メディカルコース」を新設、北海道教委でも来年度から道内9校で「医進類型」を立ち上げる。医学系大学への進学だけでなく、地域医療の現状を伝えることで、地元に勤務する医療人が育ってほしい、と関係者は期待している。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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