携帯電話・ネットトラブル防止マニュアル 広島県教委
広島県教委は7月15日、教職員や保護者が子どもの携帯電話やインターネットの利用についてトラブルを防止できるように対応マニュアルを作成した。情報機器の活用やトラブルの事例などは、教職員・保護者の知識に差があるため、用語や関連する法律の解説に力を入れている点が特徴だ。
第一部の用語解説では「SNS」「アバター」「スパイウェア」など50ほどの言葉を扱い、子どもに指導すべき内容をまとめている。
例えば、「SNS」では、子どもに対して①どんな人物が参加しているか分からず、悪用される恐れもあるので、本名などの個人情報を公表しない②SNSごとのルールやマナーを守る―ことを伝えるように求めている。「出会い系サイト」については、見ない、書き込まない、サイトで知り合った人物とは会わない―ことが重要とした。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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