41教委が事件後に改善 文科省、教員人事汚職受け調査
文部科学省は7月29日、大分県教委の教員人事汚職事件を受けて、全都道府県・政令市教委を対象に教員採用に関する調査を実施、その結果を発表した。新たな不正行為は見つからなかったが、事件をきっかけとして何らかの改善を行った教委が64教委中、41教委だった。
このうち、16教委が新たに、試験問題・回答・配点のいずれかの公表について、新たに試験問題の持ち帰りを可能にするなど、情報公開を進めた。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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