行事への参加機会、意見交換の場をもっと 広島県教委・学校評議員調査
広島県教委は県立学校102校を対象とした平成19年度学校評議員の活動状況をまとめた。学校での活用状況とともに、学校評議員側にもその成果と課題を聞いている。
学校評議員制度の実施による成果の上位5項目を見ると、「学校の活動を把握することができた」と「地域との交流や連携を促進し、開かれた学校づくりを推進することができた」がそれぞれ38・6%と指摘が最も多かった。
一方、課題の上位5項目は、「評議員の学校行事への参加機会を増やしてほしい」や「評議員が教職員やPTA役員と意見交換できる場を今以上に持つ必要がある」が挙がった。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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