中学校英語の基礎学力 一定水準を維持
長崎県教委は平成20年度県基礎学力調査(中学校英語)の概要報告書をまとめた。
今回の調査では、想定平均点65.0―70.0点に対して、63・7点だった。昨年度の結果(65・3点)よりも下降しているものの、過去5回の調査を通しても全体平均点に大きな差はなく、「ほぼ一定の水準を維持」と分析した。
「聞くこと」では、同じような音が続く表現や個別の情報を聞き取る力に課題が見られることから、文中での単語の聞こえ方に慣れる指導、特定情報を的確に聞き取る活動の導入などを改善策として示した。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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