教員の平均年齢、さらに上がる 文科省教員統計調査
文部科学省は4日、平成19年度教員統計調査の中間報告を公表、小・中学校、高校すべて、教員の平均年齢が上がった。
5歳ごとに区切って構成比を出すと、小学校は50―55歳が最多の20・8%。中学校は45―50歳(21・4%)、高校は45―50歳(18・7%)だった。一方、若手教員の増加傾向も現れた。3年前の前回調査と比べると、30歳未満の教員の割合は小学校で8・9%から11・3%へと上昇。中学校も8・8%から9・7%になった。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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