「総合支援員」全校配置進める 京都市教委
京都市教育委員会は1日から、普通学級に在籍する発達障害の子どものための「総合育成支援員」制度を新たに実施し、市内151の幼稚園、小・中学校、高校に週20時間分の配置を始めた。予算は1億5000万円。教員免許を必要としない嘱託職員として採用した。
同市では、これまで授業の補助を行う非常勤講師や有償ボランティアによる学習支援員を配置してきた。今回は、学校生活上の介助などを目的としている。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
| パーマリンク



