防犯ブザー 8割の自治体で故障の苦情
独立行政法人国民生活センターの調べで、防犯ブザーを配布または貸与した31市の約8割に当たる25市で故障の苦情を受
けていたことが分かった。故障の内容は、初期不良、鳴らなくなったなど。ブザーを持っている人たちには▽携帯時など普段から強い衝撃を与えるなど乱暴な扱いをしないようにする▽家庭や学校等で定期的に作動確認を行うようにする、ことを求め、行政に対しては「子どもが携帯しているときの衝撃等で簡単に故障しないよう製品の設計・製造・品質管理を改善するよう事業者の指導及び、「電池工業会規格 防犯ブザー」を改善するよう関連団体の指導を要望する」ことを求めた。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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