ドラマ仕立ての「携帯」教材開発 メディア教育開発センターなど
独立行政法人メディ
ア教育開発センターとエヌ・ティ・ティ・ドコモはこのほど、小・中・高校の児童・生徒が携帯電話とのつきあい方を考えるための映像教材を開発した。
映像教材は文部科学省が策定した「情報モラル指導モデルカリキュラム表」に対応した。「忘れずにマナーも一緒にケータイしよう」「ケータイで賢く買い物?オークション」などドラマ仕立ての全8話構成。児童・生徒の成長段階や指導目標に応じてストーリーを選択することができる。
教室での授業、家庭での親子での視聴のほか、教員研修やPTAの講習会などでも活用可能。
http://www.kyoiku-press.co.jp/
| パーマリンク



