「世界史必修」問題あり約6割 全普高が調査
全国普通科高校長協会の教育課程研究委員会の調査で、次の学習指導要領で引き続き世界史を必履修にすることについて、「問題がある」と考えているのは普通科高校の6割以上に上ることが分かった。進学率で区分したすべての高校で反対意見が最も多かった。7日に開かれた同協会の研究協議会で報告された。
国語と数学、外国語で共通必修科目を設定することには約9割の高校が「評価できる」と答えた。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
| パーマリンク



