文部科学省は10日、国際教育到達度評価学会(IEA)が昨年3月に実施した「国際数学・理科教育動向調査」の結果を公表。
大阪市教委は6日、「大阪市教育改革プログラム 重点行動プラン2008―2011」を策定した。同プランでは、「おおさか」で「まなぶ」「そだつ」「はくぐくむ」の3つの観点から、平成20年度から23年度までに重点的に取り組む20項目、82教育施策を示した。
例えば、自主学習習慣の定着に向けては、21年度から全小学校に指導員を配置して、放課後の時間を活用して年間180時間の自主学習機会を設け、学習意欲の向上と自主的に学習する習慣の定着を目指す「放課後ステップアップ(仮称)事業」の実施や、同様に21年度から基礎・応用・発展の授業用教材、朝学習教材、放課後学習教材、家庭学習教材などを「学習教材」として全小・中学校にネット配信することなども盛り込んだ。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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