有害情報への対応強化で条例骨子案
兵庫県は「青少年愛護条例改正」の骨子案を公表した。インターネット上の有害情報への対応強化として、「携帯電話事業者の義務」を新設し▽契約時に有害情報から青少年を保護する必要性などの説明の義務化▽フィルタリングを不要とする理由の記録(保護者申し出)の保存の義務化などを求めた。一方、保護者に対しては、正当な理由のない限り青少年の携帯電話フィルタリングの利用義務化や、フィルタリングを利用しない理由を携帯電話事業者へ申し出ることを義務化を求め、対応の強化策とした。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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