早期必修も視野に 文科省が英語教育の研究開発
文部科学省が平成21年度から始める「英語教育改善のための調査研究事業」について、小学校から高校までを対象に245校を募集し、3年間の研究開発を行うことがわかった。小学校で早期必修化の方法、高校では教科連携型の指導内容などをテーマに実践研究する。
中学校区単位で申請を受け付け、小学校130校、中学校65校、高校50校を指定する。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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