初任者研修見直し、2・3年次を充実 東京都
若手教員の力量を高めることを目的に、東京都教育委員会が平成22年度から、新しい研修体系を導入する。初任者研修と2・3年次の授業研究を一本化させ、系統的な研修体系を目指す。
新しい研修体系では3年間で基本的な力量を育てることを目標にしている。現行の東京都の初任者研修は校内300時間、校外25日。これを新体系では校内180時間、校外16日に縮減する。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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