発達障害めぐり 医師、保護者など三者連携調査
帝京大学教職大学院が主催する「教育と医療の連携フォーラム」が2月27日開催され、その席上、同フォーラム調査委員会は発達障害のある子どもへの支援に関して医師・保護者・教師の約600人を対象にした三者連携意識調査結果を報告した。
学校と医療の連携について、医師全員と9割を超える教師が「連携していくべき」「可能ならば連携していくべき」とし、8割を超える保護者が「連携を希望する」と回答、三者とも連携には肯定的だった。
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